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空室対策 リノベーション

空室対策

現在数多くの賃貸物件があり、それに伴い古い物件の需要もなくなってきております。そこで空室対策として、入居者を募りやすくするためにリノベーションを行うオーナー様も増えていっております。リノベーションの仕方によって入居者が早くに決まったり、逆に決まらなかったりといったこともありますので、どのようにしたら決まりやすいかを考える必要があります。本日は例としていくつかあげさせていただきます。

和室から洋室へ

和室から洋室にリノベーションをする物件は最近増えていっております。特に2DKなどの間取りに多く取り入れられており、現在では昔と違いテーブルを置いたり、ベッドを置いたりと洋風に変化していることもあり好まれております。さらに畳であると虫が発生する可能性があったり、湿気で傷んでしまうと考える方も若い方ではいらっしゃったりします。そこで洋室にリノベーションをしてみてもいいかと思います。

DK→LDKへ

2DKを1LDK、3DKを2LDKにリノベーションをするケースが増えていっております。理由としては先ほどと同様、洋風な間取りが好まれる傾向にあり、リビングにソファーやテーブル、テレビなどを置きたいということもあり、最近の家具はLDKの仕様に合わせたものが増えて言っているからになります。リビングを広くすることで解放感も出ることから物件の内覧時にいい印象を持つ方も多いです。しかし、建物の梁など取り除けない部分もありますのであらかじめ確認をしたうえで改装してみましょう。

アクセントクロス

アクセントクロスは若い方にとって非常に好まれます。単身物件となりますと同じぐらいの築年数でしたらさほど変わらないのが現状で、差別化を図るためにお洒落なアクセントクロスを導入するのもいいかと思います。費用としても他のリフォームに比べると安価な値段ですることもできますのでお勧めです。しかし奇抜な色や好まれにくそうな色を使うことは逆にマイナスになりますので控えるほうがいいでしょう。

ユニットバスの変更

単身者の方が最も多く言う条件としてトイレとお風呂が別の物件でと言うことが非常に多くあります。こちらのリフォームについてはなかなかと大掛かりな工事になり、費用も掛かってきますが一度してしまえば今後困ることは少なくなります。しかしかなり古くなった物件でするのは後々を考えますとオススメができなく、台風などの被害により建て壊しをしたり、建て替えをしたりと考えますと家賃を下げて募集をするほうがコストは少なく済みます。