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関西空港に合わせて開発された副都心はりんくうタウン駅

南海本線

平成6年(1994)6月、空港線の営業開始と同時に開業しました。同年9月に関西国際空港が開港。

関西国際空港の対岸にあり、同港の開港に合わせて開発された副都心、りんくうタウンの中心部に位置している。南海電気鉄道の空港線と、JR西日本の関西空港線が乗り入れている。駅番号は南海とJRと両方あります☆

両社の共同使用駅である。JRの駅は関西空港駅が当駅を管理しているが、駅業務全般は南海が行っている(管理駅は泉佐野駅)。JRのみどりの窓口も設置されているが、業務はジェイアール西日本交通サービスに委託されている。

当駅 – 関西空港駅間は特定運賃が適用され、JR西日本、南海ともに370円(大人)である。なお、南海電鉄の小児運賃は大人の半額で10円未満切り上げが原則だが、当駅 – 関西空港駅間についてはJRに合わせる形で切り捨て(180円)となる。券売機はJR西日本と南海電鉄とで別々に設けられている。

※当駅→関西空港駅の利用の場合は、JR西日本のきっぷで南海電鉄に乗ったり、南海電鉄のきっぷでJR西日本に乗った場合でも、関西空港駅で、係員に申告することなく、自動改札機で出場できる。(これは、この区間に限り、特別乗車が認められているため。 なお、関西空港駅→りんくうタウン駅に向かう場合は、不可。)ただし、定期券・回数券・特別企画乗車券・株主割引(JR西日本)などの場合は適用されない。また、南海電鉄の株主優待乗車券では当駅 – 関西空港駅間は利用できない。

そもそも、りんくうタウンとは・・・?

地名は泉佐野市域が国道481号を境に「りんくう往来北」と「りんくう往来南」、田尻町域が田尻川(田尻漁港)を境に「りんくうポート北」と「りんくうポート南」、泉南市域が「りんくう南浜」となっている。

造成は大阪府により6000億円の費用をかけて行われた。造成後を見越し、バブル景気のピークである1980年代末から1990年(平成2年)頃にかけて、関西国際空港と空港連絡橋(スカイゲートブリッジ)を隔てた対岸の泉佐野市の海岸沿い地域に、スカイゲートブリッジのゲート的な役割を果たす2棟のツインビル(総工費1600億円)を筆頭に50棟を越す超高層ビルや百貨店などを建設する壮大な計画が立てられた。しかしバブル崩壊後の1991年(平成3年)から1992年(平成4年)にかけて次々と計画が凍結され、結局バブル崩壊直後の1991年より先行的に建設プロジェクトが開始されたツインビルの北側の1棟がりんくうゲートタワービル(1992年着工、1996年完成)として完成したのみとなった。

当初は全ての用地を大阪府の第三セクター会社などを通して分譲する予定だったが、分譲が進まないため、2001年8月に大阪府は「りんくうタウンの活用方針と事業計画の見直し(案)」を策定して、産業立地政策姿勢として企業誘致方針を明確化するとともに分譲価格の大幅値下げ、定期借地方式の導入などを進め 、また2003年12月には事業用地の定期借地権方式の本格導入も進めた。 その効果もあり、1997年(平成9年)以降、工場やりんくうプレミアムアウトレット、ヤマダ電機、ニトリ、スポーツデポなどの大型店が出店するなど企業の進出ラッシュが起こっており、賑わいを見せている。副都心という構想とは離れているが、高層住宅の建設計画もある。

また約7.6ヘクタールの商業地に、大和ハウス工業による職業体験型テーマパーク・大観覧車などを集めた複合商業「りんくうプレジャータウンSEACLE」が、2007年12月8日に開業した。また2008年4月には航空管制官等を養成する国土交通省航空保安大学校、2009年には大阪府立大学りんくうキャンパスが相次いで開校している。

以上の結果、産業用地129.7haは、2003年頃に45.7%だった契約率は改善し、2014年(平成26年)10月の時点で、民間・公共施設合わせて97.5%が契約済みとなっている。特に、流通・製造・加工ゾーンは空港二期工事の完成とアジア地域の経済発展による国際航空貨物の取扱量増加を背景に、設備投資が続いたため契約が急激に進み、100%が契約済みとなっている。またまちびらき以来分譲が進んでいなかったりんくうタウン駅北側の商業業務用地でも2012年から2013年にかけて契約が進み、100%が契約済みとなっている

大阪府では、2012年(平成24年)3月に「りんくうタウンのさらなる活性化に向けたまちづくり戦略プラン」を策定し、難治ガン等の先端治療を行う医療機関を集約する国際医療交流拠点構想や、アニメ・ゲーム・造形等の、ポップカルチャーのコンテンツ産業を集積させる「クールジャパンフロント構想」を打ち出して、活性化とブランド力向上に取り組むこととしている。 2013年(平成25年)10月にはロート製薬が医療ツーリズムの拠点として、外国人患者にも対応する高度がん医療施設の建設用地を購入するなど具体的な動きもみえてきた。 ただしクールジャパンフロント構想は、事業者の公募を行っても応募者が居なかったことから事業継続を断念し、代わって国際基準の通年型アイススケートリンクの建設が検討されている

りんくうタウンのまちなみは、多くの集客で賑わう近未来的な集客都市空間であるとして、大阪ミュージアム構想に登録されたほか、関西国際空港とともに「大阪まちなみ百景」にも選出されている。

国際都市大阪の玄関にふさわしい公園として整備された公園・りんくう公園

世界に開かれた大阪の玄関口、関西国際空港の対岸にある公園です。海に面する眺望抜群のこの公園からは、関西国際空港から飛び立つ飛行機、遠くには明石海峡大橋や淡路島も望めます。都会と自然の異なる魅力をたっぷりと楽しめる公園となっています。

公園は2つのエリアに分かれてます。

 

・シンボル緑地

海への道・・・駅から公園を結ぶこの道は、両脇にボランティアによって管理された様々な花が咲き、来園者を出迎えてくれる癒しの場所です。

太鼓橋・・・昔ながらの木を使った大きな弧を描く太鼓橋。石舞台と合わせて、海辺の音楽祭などのイベントによく利用されています。太鼓橋から見て『四季の泉』は真西の方向にあって、春分、秋分の日にはここに太陽が沈みます。 また、夏至の日の日没(19時15分頃)1年に1度だけの風景が、太鼓橋よりご覧いただけます。 お近くにお住まいの方も、一度もりんくう公園に行ったことがない方も、太鼓橋からの夕日をぜひご覧下さい!!

・シーサイド緑地

マーブルビーチ・・・白砂青松をイメージした松と白い大理石の玉石を敷き詰めた真っ白なロングビーチ。玉石の白と海のコントラストが色鮮やかなビーチ。水平線に沈む夕日がとてもきれいです。

マーブルビーチの近くに5つの庭があります。

平安時代から鎌倉時代に描かれた大和絵の一場面を現代風にあらわした区域が全部で5箇所あります。杜島、野筋、萩坪、荒磯、葦手様の日本庭園です。

野筋(のすじ)

野筋は築山に似ていますが、築山に比べて山が高くなく急勾配でないのが特徴です。ここではゆるい起伏のある野山に点々と石を低く伏せて据えそれを装飾するように草花を植えています。

 

 

萩坪(はぎつぼ)

萩坪は建築の中庭に萩と草花でつくられる日本庭園の一つです。ここでは中庭の雰囲気を出す演出方法として生垣の屏風を創りました。

荒磯(ありそ)

荒磯は海岸の叩きつけるような波とその波によって石が洗い出された姿を石という素材を使い描写しています。

 

葦手様(あしでよう)

葦手とは平安時代に行われた文字のいたずら書きの事で水辺の草花、葦、岩、松、水、島などの形を仮名や漢字で絵画化したものをいいます。
ここでは、池の枯山水で表現し、その周りに石を置き野草を植えています。

 

 

 

 

関西の2大アウトレットモールの一つ☆

2000年に開業しました。

カジュアルから高級ブランド、子供服、生活雑貨まで、国内外の著名ブランド約210店舗が揃う関西最大級のアウトレットセンターです。授乳室、ベビーカー、プレイグラウンドなども用意しておりますので、お子様から大人の方までお楽しみいただけます。
また、JR・南海「りんくうタウン駅」から徒歩約6分の距離のため、車だけでなく電車でのアクセスが便利なのも魅力です。

外観は、チャールストン(米国南部の港町)をイメージして造られている。年間来客者数は約500万人

関西国際空港の対岸に位置するりんくうタウンの一角にあり、三菱地所・サイモンが運営する施設の中で海外客の利用が最も多い。そのため、関空からシャトルバスが運行されており、また、関空でのトランジット客向けツアーも催行されている

また、2013年(平成25年)10月にはイスラム教徒向けの礼拝室を設置するなどイスラム系の外国人客への対応も強化している

いわゆる日本国内観光の「ゴールデンルート」における最終日の航空機出発時刻までの時間調整に利用できる[

関西圏のみ周遊する国際観光客にとっても、京都・奈良を初めとする近畿地方の観光地や大阪都心部との途上に位置し利便性が高い。また、四国・中国地方からの日本人向けツアーも実施されている

おおきな観覧車が目印です☆

関空の対岸 海を望む開放感にあふれた買い物も遊びも楽しめる複合商業施設です。

関西空港を望む高さ85mの大観覧車がシンボルの「りんくうプレジャータウンシークル」は、ショッピングや飲食をはじめ、岩塩温泉やボウリング場など遊びも充実したファミリーで楽しめる施設です。

運営はグループ会社の大和情報サービスが行っている。ショッピングモール部分は2階建てとなっており、大小80以上の飲食店や物販店舗が入居している。施設の設計・施工は竹中工務店で、高さ85mの大観覧車(名称『りんくうの星』泉陽興業製)がランドマークとして設置されている。ショッピングモール部分の2階屋根は淀川製鋼所の製品で、「P」字型に覆う特異な形状である。風力発電装置「風流鯨」が駐車場中央に設置されている。

最寄り駅であるりんくうタウン駅とは、ペデストリアンデッキで直結されている。阪神高速4号湾岸線泉佐野南出入口、関西空港自動車道泉佐野ICが近いこともあり、自動車で来場する客のための駐車場も併設されている。

元々この地では「りんくうパパラ」という遊園地が営業していたが、第三セクターから業務を継承した事業会社は営業状態が好転しないことを理由に、2004年9月に賃借契約を更新せず営業を終了した。 その後、大阪府の第三セクターによるコンペで2006年1月に大和ハウス工業による開発が選定され、2007年5月に着工。同年12月に開業した。20年間の定期借地権上にあり、2027年以降の営業は決まっていない。

名称の由来

施設の名称である“SEACLE”とは、大和ハウス工業の公式ページに拠れば「Shopping & Experience & Adult & Child & Link & Energy」の略であるとされているが、一方で「Sea + Circle」の意味もあるとの解説がなされている。通称としては「りんくうシークル」と呼ばれることが多い